ドラゴンボールのストーリー





ドラゴンボールのストーリーは、山に住む尻尾の生えた少年・孫悟空が各地に散らばったドラゴンボールを探しているブルマと出会い、ドラゴンボールを集めるために旅に出る冒険活劇として連載がスタートしました。

ドラゴンボールは、7つ集めると神龍(シェンロン)が現れてドラゴンボールを集めた人の願いをかなえてくれるというものでした。

しかし、物語が進むにつれて天下一武道会への参加など、格闘色が強くなります。

ドラゴンボールは11年に及ぶ長い連載のため、第1部から第3部までの3つに大きくストーリーを分けて展開されています。

第1部は、孫悟空の少年時代、ドラゴンボールを探す旅と天下一武道会への参加が中心となって物語が進められています。

後に仲間を殺したピッコロ大魔王との敵討ちの戦闘を経て第2部へと物語りは進みます。

第2部では悟空が戦闘民族であるサイヤ人であることが明かされ、その後のライバルとなるべジータが登場します。

その後サイヤ人を復活させるためにナメック星へと赴き、宇宙の帝王と恐れられていたフリーザとドラゴンボールをめぐる戦いを繰り広げた後に、かつて倒したレッドリボン軍の生き残りによって作られた人造人間との戦うことになります。

この戦いによって悟空は命を落とし、悟空の息子である悟飯の敵を討つことで終結しています。

第3部では、魔人ブウの復活による10年の戦いの後に、悟空がブウの生まれかわりとともに更なる修行の旅に出るというところで終了しています。

原作の漫画の終了は、コンテンツとして大きく成長していたことから、作者の鳥山明氏の一存では決めることができず、続編に含みを持たせた感のある終わり方となっていますが、現在に至ってもその続編については予定されていないようです。






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